2018/03/11 わたしの東日本大震災。

 

こんにちは、みなみです。

「東日本大震災」から今日で7年目となりました。

 

 

記憶は時間が持って行ってくれるし、持って行ってしまいます。良くも悪くも。

地元、仙台で被災した自分も然り。

 

 

毎年この日に私が発信している思いは「忘れたい人は忘れていい。」です。

 

たぶんきっと綺麗事だけど。ひとは忘れることで自分を守ってるから。

本当に辛い思いをした方にこそ、片時も忘れず過ごすことが大事なんて言えないし、覚えていたいこと以外忘れてほしいとすら思っている。

 

 

忘れずに残していくのは、忘れたくないと思っているひとだけでいい。

今日この日に国総出であの日を振り返るのは、残したいと思っているひとへの後押しぐらいで捉えればちょうどいい。

 

 

一時も忘れないことが被災地への報いって地元民の自分はちっとも思ったことないし、

 

新天地にいく度「仙台?大変でしょう」って聞かれると

”おかげさまで元の綺麗で豊かな東北に戻ってきてるので”被災地”ってくくりやめて今の東北に赴いてくれません?”って思うし「東北の野菜買ってくれや」って悲しくすらなります。

 

 

大好きなふるさとだからこそ、あの光景を忘れていまをみてほしい。

 

いまもあの時からの経過もそれでも忘れたくないって思ってくれるひとにこそ、被災していまを元気に生きている自分たちは経験を残していきたい。

 

 

 

だから、ここから先は忘れたくないひとへ。一東北人のあの日を残します。

 

読みやすいようには頑張るけど、つらつら時間系列的な文章になってしまったらごめんなさい・・・

 

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